InnocentSphere

獅子吼 ~シンハナーダ-
(東京公演)2011年10/5(水)~10/9(日)中野ザ・ポケット
(広島公演)2011年10/15(土)、16(日)アステールプラザ多目的スタジオ
海に囲まれた南国の島に、洞窟の中で暮らす十数人の男女がいた。 あるものは敵と戦う日を待ち望み、
あるものは芝居で人々を賑やかしながら、誰もがいつか、その洞を出る日を待ちわびていた。
だがある日、彼らは自分たちの存在を根本から覆す、衝撃の事実を知る。
私たちは、何者か?なぜ、ここにいるのか?
彼らは、かすんでゆくそれぞれの記憶を手繰り寄せながら、自分たちの過去を「芝居」として演じることで、
記憶の奥、闇に包まれた真実を、解き明かしていくことを決意する―――。
2007年、紀伊國屋サザンシアターで上演され好評を博した、鮮烈な歴史サスペンスが、今、幕を開ける。
23分後 -The World 23 minutes later-
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23分後 -The World 23 minutes later-
2011年1月15日(土)~23日(日) 吉祥寺シアター
平凡な日々に嫌気がさし、ネット上のアバター世界に入り浸る男 / 満員電車で毎日痴漢に遭いながらも、
声を上げられない女子中学生 / 朝からパチンコ店に並ぶ45歳フリーター / OLのブログを観察し続ける裁判官 /
2歳の我が子をひた隠す人気絶頂のトップアイドル / 駅で始発電車を待つ初老の営業マン / 宗方コーチに憧れる男性教師 / 死んだ彼へのメールを送り続ける女子高生 / 生活に苦しむ人間国宝 / 頭痛に悩む敏腕トレーダー /
引きこもり体験を書籍化し、大当たりした青年 / 闇の魔族に侵略され、光の竜を失った王国の騎士 / おむつ泥棒 / かつてノースカロライナで"怪物"と呼ばれた保父 / 貧しさのためにお腹の子を中絶しようとしている、
世間で評判の大家族の母 / 東南アジアの無人島で死を待つ元ゼロ戦パイロット / 縛り方を忘れたSMの女王様 / 一族の命運をかけた戦に挑む戦国武将 / 歌舞伎町のナンバーワンホストに入れ込む受付嬢 /
夢を語り出すと止まらないカラオケ店員 / モンスターペアレントを専門に狩るハンター /
妻の遺体を解剖する検屍官 / いつか王子様が迎えに来ると信じている女性事務員 /
世界は決して変わらないと、吐き捨てるひとりの男。
無数の人間と事件とがいつしか一本の線となり、
世界に、ひとつの奇跡を生む。
物語終盤、第九の音楽にのせて、きっかり23分で世界の事象連鎖を描き切った演出が評判を呼んだ。
23分後 -The World 23 minutes later-
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4×4=0(フォー・バイ・フォー・イコール・ラブ)
(東京公演)2010年5月20日(木)~30日(日) 下北沢シアター177
(広島公演)2010年6月24日(木)~25日(金) 広島市南区民文化センター
(長野公演)2010年8月11日(水) 若里市民文化ホール
『4×4=0』
※InnocentSphere extraという、「物語の力」をコンセプトに、凝縮された短編作品を上演するイノセントスフィアの
セカンドレーベルにて上演。

命×場所×愛×ムゲン、珠玉の四編が紡ぐ「4」と「0」の物語。

●「0ゲーム(ラブゲーム)」・・・密室に閉じ込められた男達が繰り広げる、死と隣り合わせのマッチプレイ。
タイムリミットは15分、命を賭けたゲームの審判が今下される。
●「ムゲンノショウメイ」・・・亡き夫の記憶と足跡をたどり、数学最高峰の難問「ポアンカレ予想」の解明に挑む
ひとりの女性。彼女が、追憶と数的宇宙のらせんの果てに見た光景とは―。
●「彼女の棲む場所」・・・海が見渡せるマンションの一室にやって来た喪服姿の4人の男女。
一つの死を巡って紡ぎだされた、ささやかな奇跡の物語。
●「命の露」・・・ある弁護士が引き請けることになった死刑の再審請求事案。
拘置所で面会した死刑囚は、高校時代から憧れ続けた野球部の先輩だった―。
魂を揺さぶる、ひと夏のヒューマンドラマ。
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ヒ・ト・ミ
2009/10/22(木)~25(日) 紀伊国屋サザンシアター
時は戦国。
海の彼方から、「愛」が渡来する―――。
愛憎、善悪入り乱れる人間群像。
混沌の戦火の中で繰り広げられる人間問答。
荒れ果てた世界の中で、彼らが手にする〈答え〉とは……。
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ゲニウスロキ -GeniusLoci-
2009/4/19(日)~26(日)三軒茶屋シアタートラム
主人公カズミは 新宿御苑に突如出現した巨大な穴から、地下空間へと入り込む。
そこで見たものは、果てしなく続く地下戦争だった……。
フジテレビ系ドラマ『エゴイスト』とのコラボレーション公演
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渾沌鶏
『渾沌鶏(マロカレタルトリ)』
2008/12/9(火)・11(木)・14(日)新宿シアターアプル
全国から8つの人気劇団が出場する「TOKYO GEKIDAN FES'08」に
東京代表として出場。
代表作「渾沌鶏」を上演し、「脚本の言葉に力を感じる」と評価される。
ハリジャン
『ハリジャン』
2008/4/19(土)~4/27(日)三軒茶屋シアタートラム
迷える憂き世に咲けよまがしき悪の華
歌舞伎界の若手スター・尾上松緑を「反逆」を遂行し続ける悪役主人公として迎え、
現代の「真の人間性」を逆説的に描写した衝撃作。
獅子吼~シンハナーダ
2007/10/4(木)~10/7(日)紀伊国屋サザンシアター
彼らは歴史に、最後の孤独な戦いを挑む。
沖縄歴史教科書問題を題材に、激戦の中で命を落とした人々が、
現在語られている自分たちの死についての真相を解明していく様を
劇中劇の技法で描き出したイノセントスフィア初の第二次世界大戦演劇。
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リュケイオン
2007/3/21(水)~3/26(月)青山円形劇場
神の消えた大地。祈りの丘に集うのは、迷える羊か、罪人か。
ようこそ、聖なる学び舎へ
東京の小さな島のフリースクール「リュケイオン」。 現役高校教師である
作・演出西森英行が、演劇作品として描き出した「教育現場の実状」
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ミライキ
2006/6/13( 火)~6/18(日)三軒茶屋シアタートラム
儚き者たちの再生の物語ー 聖徳太子を名乗る一人の男
彼の紡ぎ出した言葉がやがていびつで崇高な「ミライ」を描き出していく
聖徳太子が記したといわれる「未来記」をモチーフに【精神疾患】【獄中結婚】などの社会問題を描く。
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ZION~目覚めよと呼ぶ声が聞こえ~
2005/10/1(土)~10/9(日)シアターV アカサカ
独りの連続殺人犯と、それを追う刑事たち、心に傷を追う医者と殺人犯を偶像化する高校生。
4本の線が絡まるとき人間の業の織りなす悲劇が幕を開ける。
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HELL FIGHTER
2005/3/23(水)~3/28(月)青山円形劇場
遥か遠い未来の果て、とある貧しく小さな国にすむ少年ケイは、
ある日古代の遺跡から発掘された一冊の古文書を見つける。
「2005」と書かれたその本に魅せられたケイは、
本に書かれた「希望の世界」を目指し、未来を変えるべく壮大な旅に出る。
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QUOVADIS
『QUO VADIS』
2004/12/15(水)~12/19(日)シアターV アカサカ
Afro13との合同企画公演。西森の原作を、
長年演出補佐に就いていた永安大海が脚色し、
Afro13の佐々木智広氏が演出を担当した。
KliSTan manas
『KLISTAN MANAS』
2004/7/14(水)~7/19(月・祝)中野ザ・ポケット
東北の山間に位置する村ヒラサカ。
ひとりの男が、大学教授の失踪事件を追ってひとりヒラサカに入る。
小さな山村でありながら閉鎖的な独自の自治体制をとり、
外部との交流が制限されたその村で、
男はやがて不可解な事件に巻き込まれてゆく。
その行く末に見たひとつの真実とは。
KliSTan manas
『地霊-Genius Loci-』
2003/10/9(木)~10/13(月・祝)新宿シアターモリエール
弟の崩壊しかけた深層心理の世界に入り込む兄そこで見た世界の真実とは
2003 年、東京、アンダーグラウンドまだ見ぬ未来をかけた聖戦
KliSTan manas
『渾沌鶏 マロカレタルトリ』
2003/4/29(火・祝)パルテノン多摩小ホール
16th パルテンノン多摩小劇場フェスティバル2003
『渾沌鶏 マロカレタルトリ-EXILE'03-』
『EXILE』の総集編として、前回公演を脚本から書き直しをし、
バージョンアップした作品。
Eixil-nakano
『EXILE-鬼若奇譚-』
2002/9/25(水)~9/29(日)中野ザ・ポケット
一人の少年が京は鞍馬の孤児院を後にしたその名は牛若
人と鬼、正と邪、愛と憎、十重二十重なす人間大河大地を揺るがす合戦絵巻
KliSTan manas
『QUO VADIS』
2002/4/24(水)~4/30(火)大塚萬スタジオ
近未来、日本をおぼしき国はFar East Asia と呼ばれ、
輝かしくもない高度な文明の残骸は、絶え間ない'見えない戦"に晒されていた。
そんな中、若き指揮官は、巨大組織の撲滅にむけて動き出す。
激しい戦いの末、彼らが見たものとは。
BOLERO
『BOLERO』
2001/4/26(木)~4/30(月)大塚萬スタジオ
凶悪事件にまきこまれたひとりの青年。
すべてを失った彼にいつしか一匹の魔物が取り憑いた。
無限の幻影ひしめく妄想と現実のはざ間で少年の戦いが始まる。
Ouroboros
『Ouroboros』
2001/4/26(木)~4/30(月)新宿シアターモリエール
ひとつのヒトの魂が、姿を変え、世界を止まることなく漂っていた。
3つの世界を転生するひとりの男を軸に、巡る世界、輪廻する永遠と孤独の果てを描く、一大叙事詩
Zion
『Zion』
2001/10/31(水)~11/5(月)大塚萬スタジオ
独りの連続殺人犯と、それを追う刑事たち、心に傷を追う医者と殺人犯を偶像化する高校生。
4本の線が絡まるとき人間の業の織りなす悲劇が幕を開ける。
EDEN
『EDEN』
2000/4/21(金)~4/24(月)新宿シアターモリエール
「野生児を完壁な人間へと教育すること」ある研究所に課せられた任務は、
人の形をした獣、野生児カンナへの教育だった。
エゴと見栄が渦巻く研究所で、鎮魂歌が遠く悲しく響き渡る。
GENESIS
『GENESIS』
1999/11/5(金)~11/8(月)代々木フジタヴァンテ
それは世界の終わりの始まりだった。
時は太古、 一人の少女は世界樹の声を聞く。
〝自由の大地″を求める流浪の民 。
王宮は謀略に燃え、 旧き友は国を分かつ宿命の矛を打ちかわす。
多くの滅びのさきに 人々が求めた真実とは何か。
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『修羅』
1999/4/2(金)~4/4(日)新宿シアターモリエール
憂国を騒がす謎のレジスタンス¨ 暁の修羅団¨。
実感を伴わない世界で"生"の感覚を取り戻すべく彼らは犯行予告を送り付け、
次々に学校を爆破していた。
動きだす公安部。接触を試みる報道陣。
"集団"の可能性が瓦礫の中に残したものは何か
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『Exile-鬼若奇譚-』
1998年11月12日-11月16日早稲田どらま館
phantom
『phantom』
1998年6月10日-6月15日早稲田どらま館
pray
『pray』
1997年11月27日-11月29日早稲田大学構内6号館5F・SPACE5アトリエ2
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『stay』
1999/6月早稲田大学構内6号館5F・SPACE5アトリエ2
Mistral
『Mistral』
1997年3月29日-3月30日早稲田中・高等学校記念大教室